2007・3・19(月)夜桜コンサート/和歌山海南永楽寺
熊野の山桜がとうとう咲き始めたと言う連絡を戴きました。
今年は異常気象の本格的な始まりの年で、
桜の開花予報は気象庁ですら・予測出来ない状態でいます。
桜の開花には寒い時期も必要らしく、
その寒さでつぼみは冬眠から目覚めるみたいです。
今週の寒の戻りがたまたまその役割を果たしてしまったら、
今年の桜は本当に記録的な早い時期の開花になるかも。
スケジュールの関係で、永楽寺のコンサートはいちかばちかで早い19日にやっつけてしまいましたが、
畏るべし・大自然が開花を調整してくれてる感さえ受けてしまいます。
なんと言うプラス志向・・
でも・確実に訪れ始めた生態系の変化が始まる時代・
それだからこそ、人間しっかり生きて行かなければと、
思います。3月の後半の一連の熊野ツアーでは、
例年なら全然桜にとっては最高の時期なのですが・
たぶん・ピークを超えているんでしょうね。
2007/03/06
不思議な一日。
いつもお世話になっている、
東京の福田さんと・和歌山の藤原さんに、
和歌山のあるお寺に連れて戴きました。
ナビに打ち込んだ住所に近づくに連れ、
私の記憶が再生を始めました!
そして・そこに現れたのは、
子供の頃に一年に何度も訪れた私のフルサト。
思い出のいっぱい詰まった、私の親戚が住職を勤めていたお寺でした。
当時そこから持ち帰った数センチの桜の苗が、
私の実家の前の二本の大木になりました。
しかも、
私を含め・誰も着くまではその場所が私のフルサトである事を知りませんでした。
私はあまりの懐かしさのあまり、
言葉を失ってしまいました。
何故かそこには、「さくらのコンサート」でここ2年お世話になっている和歌山海南永楽寺の京谷さんも来られていました。
今は私の親戚は居ず、
そこには、
浄土宗の、総本山の管長の次の位と言われる・
普通ではお会い出来る事のない様な高僧が、
住職としていらっしゃいました。
住職を始め、皆さんもこの御縁の不思議に大変驚かれていました。
その住職様は、グローバルな活動をされているお方で、
和歌山にも幾つものお寺を管理し、
ユネスコ主催のタイでの国際仏教会議では日本を代表して、
世界の仏教界の高僧の中、
最後の大トリを勤められた事もお聞きしました。
去年のダライラマ法王来日時にも、直接お会いした話もお聞きしました。
カナダのバンクーバにもお寺をお持ちし、
急遽6月に私がそこで演奏させて戴く事が決まり、
そこにはザチョゼ・リンポチェ氏も来られる事が決まっていました。
流れはアリゾナのフェニックスでの演奏の話にも至り、
さらに、2010年のバンクーバの大祭には・
あの、ザチョゼ・リンポチェ氏の師も来られると言う様なお話でした。
その先は何が起こるのかは解りません。
でも・その先のツナガリに向けての直感を感じさせて戴きました。
和歌山海南の永楽寺さんでの「桜のコンサート」は、19日の夜に決まりました。
この例年にない異常気象の今年の、
桜の開花も全く予想出来ないうちに。
今までもたいがいの強烈な体験は続けさせられて来た私でした。
が・
今日のこの導きには・
さすがに・言葉を失いました。
なんとかお役に・
選ばれた事に感謝。
私達の護るべき事と、
戦わざるを得ない事。
いよいよ、そこに到達したみたいです。
それがこれからの信仰の時代。
人類本来の祈りの世界の現れだと思います。
2007/03/01
熊野中辺路 高原熊野神社奉納演奏
今日も問い合わせを戴き、
何か凄い、人々が集結する感じを受けています。
この場所は、全国的な廃仏毀釈により神社が窮地に立たされた時に、
南方熊楠が全力を注ぎ護り貫かれた聖地で、
たぶん・これからの日本の中心になって行く場所な感じがしています。
それを広める為のお役目に選ばれた事に感謝しています。
奉納演奏とは・
誰もかれもが・人間レベルで決めて行われる事では結してなく、
私自身も、選ばれた時にはその場所で・その役割を果たせる様、流れに従って最善を尽くそうと心がけ、
それが通じた時に初めて、私達にも何か目に観える変化が訪れるものと信じています。
日本・世界の癒し(バランス)を考える上で、本当に重要な催しである事と、
無事執り行われる事を心より祈念いたします。
Link
2007/02/24
mar-paの4枚目。
「マーパファン」のサイトの管理人さんの、人生のをかけた強い・強い・思いにより、
少しずつではありますが、確実にmar-pa幻の4枚目の話が動き始めています!
解散から15年。
今でもmar-paの事を忘れずに、
しかもこうして現代に甦らせようと活動を続けてくれる方がいる事に、本当に言葉では言い表せない喜びを感じます。
ビートルズじゃあるまいし・おこがましいと、
最初の頃はピントが合っていなかった私も、
私達が若かりし頃創り上げた壮絶な作品達を、
現代に日の目を見せさせる事が、
たぶん・意味のある事と、
私も思い始めました。
最近の熊野での活動も、
思い起こせばきっかけは「白虎社」の音楽を「まるぱ」がしていた頃まで遡り、
そしてまたその頃のスタッフの方と再会し、再び活動が始まったり・
どんどん時間の垣根が解けて行く感じがしています。
「ma-pa fan」のサイト
Link
2007/02/19
明日より熊野入りです。
春の熊野コンサートの下見も兼ねて、中辺路の高原熊野神社の大祭に参加する為本宮に入ります。
本宮大社・七越峰、そしてこれが何処にツナガッテ行くのかが明確になる気がします!
2007/02/08
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